2025年GW、連休も関わらず特に予定がなかったため、同僚にすすめられた愛媛にいってきました。
ちなみに当時の私は大阪(の北摂)に住んでおり、大阪空港から松山空港まで1時間足らずのフライトです。
おひとり様の小旅行にはうってつけのチョイスでした。
そして例のごとく定宿、ベッセルホテルへ宿泊しました。
結論から言うと、
「立地と旅行時期を考慮すると妥当・朝食はほかのベッセルホテルと比較しても豪華・松山駅近くで便利」
連休の個人旅行者にも優しいホテルでした。
■ 宿泊概要
宿泊費:15,000円(朝食付き)
部屋タイプ名:シャワーブースシングル
予約:公式サイト
立地:松山駅直結、徒歩1分。
■ 立地・周辺環境
松山駅から直結。改札を出て3分もあれば、ホテルに到着です。
ホテルへの道なりにコンビニもあり、非常に便利です。最高か。
また、松山駅には高島屋があります。私は今回寄りませんでしたが、晩御飯やお土産の調達に便利です。
ホテルの正面には有名なかまぼこ屋さん(木村蒲鉾店)があり、例に漏れず私もかまぼこを買い食いしました。
■ フロントについての注意
フロントはホテルの2階か3階(どっちか失念しました…)にあり、エレベーターに乗る必要があります。
エレベーターの混雑した狭い空間や待つのが苦手な人は、混雑する時間帯(朝の8時・9時前後や夕方16時から18時頃)の移動は避けたほうが良いです。
■ 『REF(レフ)』のコンセプト
レフってどういう意味か分かりますか?私は分かりませんでした。
Google検索したところ、
「Regional(地域)」・「Experience(体験)」・「Flexible(柔軟に)」の頭文字を
取って名付けられているとのことです。
ちなみにこのレフ松山には、伊予鉄とコラボした「伊予鉄ルーム」なる楽しそうな客室があります。

私もここに泊まりたかったのですが、直前に予約したこともあり、当然のことながら空きなし…。
数か月前の予約は必須でしょうが、お子様連れはとても楽しめるのではないでしょうか。
この写真から分かるように、ビジネスホテルの側面が強いベッセルホテルにおいて、
レフブランドは地域性や個性を前面に押し出した、エンタメ性のあるホテルだということです。
■ 客室の特徴(全体印象)
印象を一言で表現すると、ベッド×デスク、以上!といった趣です!笑
ベッセルホテルらしい、和モダン × 北欧風です。それと同時に、インダストリアル風でおしゃれな内装だと感じました。デスク周りにアイロンが用いられているからですね。
レフだからか、他のベッセルホテル群とは趣向が異なるのが分かりました。
また、テーブル周りには電車の「手すり」が…!伊予鉄部屋は取れませんでしたが、ちょっとだけその気分を味わえました。

部屋自体は、県庁所在地の駅前の立地ということもあり、通路含めコンパクトに設計されている印象を受けました。
とはいえ、壁掛けの花瓶やベッドのヘッドレストのテキスタイル(確か愛媛の織物か染物だった気がします)も洒落ており、満足度が高いです。

過去に訪問した同系列ホテルは以下の2拠点です。
・北海道 ベッセルホテル カンパーナすすきの
・ベッセルホテル倉敷
これらと比較すると、
少ない平米数→狭く感じないような配置と導線→閉塞感を感じさせず、スッキリとまとめ切る
同じく都市型ホテルの「ベッセルホテルカンパーナすすきの」の空間設計に近いです。
■ 総評
駅前にはホテルも少ない中、値段そこそこ・綺麗・清潔・大浴場あり・朝食美味しい、で
時間を過ごせます。安定感にお金を出せる人には、おススメです。
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